新公職選挙法案①


現行の公職選挙法って、多勢に無勢!

小さな良案はスルー・・・。

良くしたい!変えたい!!って言うんであれば、先ず現行の投票スタイルを変えさせるべきでは?

で、小市民のアイデアを幾つか^^(文才乏しいのでアシカラズ)

  1. 小改造案
    » 現行の人や政党に投票する方法を改正する案
  2. 超改造案(別記事:新公職選挙法案②にて公開予定)
    » 先日の大阪都構想住民投票の結果を踏まえて、人や政党に投票するのではなく賛同する公約を選ぶ方法(択一ではない)を作る新案

公職選挙法小改造案

初期設定

  • 立候補者定年制導入
    » 身体も脳も経年劣化するので潔く後継者へ譲りましょう!
  • 有権者定年制導入
    » ヒトとしての余生を充実させるとともに子孫のために終活を!

改造案

投票率によるペナルティー制

上位から順に落選数分の不投票率を課してみては?

【例】落選数3名、不投票率が60%の場合
1位→得票数-得票数x0.6
2位→得票数-得票数x0.5
3位→得票数-得票数x0.4
4位以降→得票数-得票数x0

現職及び経験者に対する公約違反(未達成)ペナルティー制

単に公約っていうと野党の方々が不利になるので定義が難しいんですが、民意を欺いたり裏切った行為を対象としましょう。
» 例の市電延長案(幼稚なリスクヘッジ+民意操作)とか超体育館構想(景観破壊+建設業への便宜+天下り要員配置etc…)とか発電所建設(幼稚なリスクヘッジ+メーカーへの便宜+正常稼働していないetc…)とか・・・、実績に対する評価としてダメ出しも反映させてみては?

【例】得票数-得票数x(違反数x0.1)

☆違反及び未達成が多い立候補者は、そもそも票を獲れないというか立候補する権利が与えられない^^

マイナス票制

①当選させたい人(政党) or ②落選させたい人(政党) の内、一方しか選べないようにした上で、辞めて頂きたい人に清き一票を!

お疲れ様でしたm(-_-)m

別案というか超改造案は、新公職選挙法案②として後日UP予定です^^